エンタメマーケットからのお知らせ

2007.04.09

チーム・マイナス6%の活動

皆さんが今、手に取っているキョードー西日本の会報誌・フリーペーパーKEPは、一度使用され、回収された古紙が70%含まれた再生紙を使用しています。
また、キョードー西日本が制作・印刷を行いコンサートで配布しているチラシは古紙パルプ100%のリサイクル紙と大豆油インキ(SOY INK)を使用しています。
紙には木材の繊維(パルプ)が使われますが、原材料となる木材のある森林面積は地球表面のたった8.6%。木が生長するには何十年もかかることも考えると、とても貴重な資源だということが分かります。
再生紙の使用は、製紙原料としての古紙の利用率を高め、貴重な資源を有効に利用することにつながるのです。
また、印刷に使用している大豆油インキ(SOY INK)は、その名の通り、大豆が原料の植物油。石油系インキに比べ、大気汚染の原因である揮発性有機化合物の量が減少し、大気環境の保護や作業環境の安全面でメリットがあります。紙から大豆油インキが分離しやすいのも特徴で、古紙リサイクルの際の節水や省エネにもなるそうです。
キョードー西日本は、今後とも環境に配慮した取り組みを続けていきます。

●キョードー西日本 KCC編集部